くらしスリム 〜あなたに合った骨格スタイルとお片づけ〜 練馬ライフオーガナイザー&骨格スタイルアドバイザー

あたりまえを手放して、自分らしい暮らしとファッションを。すっきりと楽とおしゃれが両立する仕組みづくりをサポートします!

ルンバ歴7年 ルンバと共存するために変えたこと

   


東京・練馬の
ライフオーガナイザー®︎
クローゼットオーガナイザー®︎
骨格スタイルアドバイザー®︎
鈴木裕子です。

 

お掃除ロボットって
使っていますか?

最近は
お客さまのお宅や友人宅で
よく目にするようになりました。

我が家、ルンバとは
今の家に越してきてからの
7年の付き合いです。

買い物好きで新しもの好きな夫が
買ってみようかと言いだし

ズボラだけど
なんちゃってきれい好きな私も即賛同し
我が家にやってきました。

現在使っている
ルンバ980は2代目です。

 

 

■ルンバを使うメリット

7年使っている我が家。
ルンバなしではもう暮らせないほど
がっつり頼っています。

・掃除機がけの手間が減る
・掃除機がけの時間を他のことに使える
・タイマー機能があり決まった時間に掃除をしてくれる
・気づいたら隅にうっすらホコリ、、なんてことがなくなる

などなど

お利口で便利なルンバですが
一番のメリットは

床にものを置かなくなること!

ルンバはリビングやダイニングがある2階で
主に使っているのですが

ルンバが床を徘徊することがなかったら
本もゲームも
洋服も食品も
家中ちょい置きだらけだったはず。

ルンバが動きやすいように
片づけている日々ですが

いつの間にか
家族みんなに片づけの習慣がついた
という嬉しい効果がありました!

 

床置きはしないかわりに
こんな場所には
ちょいちょいものが集まりますが
まあよしとしています。。

 

 

■ではデメリットは?

・動作音が大きく、しかも高くて耳障り
・ルンバが入れる高さや隙間以外は掃除できない
・障害物を避けておかないときれいにならない
・パワーが強すぎてラグの毛を取りすぎてしまう
・溜まったゴミの処理やメンテナンスが必要

こんなことが気になりました。

 

そこでルンバとうまく共存するために
我が家はこんなことをやってきました。

 

 

■ルンバが入れる隙間を作った

ルンバの高さは約9cm。
ソファーの買い替え時には
座り心地だけではなく
脚の長さも考慮しました。

これで
ソファーの下に溜まりがちなホコリともさよならです。

 

ロールスクリーンも
床から9cm以上は開けておきます。

 

ルンバの基地も
テレビボードの下にあります。

 

 

■ゴミ箱を変えた

キッチンの床に凸凹を作ってしまい
ルンバの動きの障害となるため
ルンバの度に作業台にのせていたゴミ箱。


大きなゴミ箱から
冷蔵庫と壁の隙間に入る小さなゴミ箱に変えました

 

 

■ラグの厚みに注意!

ルンバには
カーペットブーストという
カーペット上で自動的に吸引力を上げる機能があります。

きれいにしてくれるのはいいのですが
以前のラグは毛足が長く
ルンバに相当むしり取られてしまいました(涙)。

そして
薄めのラグでは
ルンバが下に潜り込んで出られなくなったりも!
ペットのようで可愛いかったりするのですが(笑)。

そこで
薄すぎず毛足が長すぎない
2cmのラグにしました。

 

 

■タイマー機能や遠隔操作機能を使う

i Robot HOME アプリを使うと
掃除時間のタイマー予約や
外出時に外から操作ができます。

我が家はみんなが出かけている
月水金の10時にタイマー予約。

これでルンバの騒音に
イライラすることもなくなりました。

 

 

アプリだと名前も付けられるんですよ。
我が家はまんまルンちゃん(笑)。

 

 

掃除が完了すると通知が来て
どこを動いたかも表示してくれます。

画像のグリーンの箇所が
ルンバが掃除した跡です。

不自然にえぐれている箇所は
ルンバが立ち入らなかった箇所。

傷がつくので上って欲しくないテーブルの脚には
デュアルバーチャルウォールを置いて
立ち入らないようにしています。

 

 

■ルンバが苦手な場所の掃除には

ゴミが一日中出やすい洗面所や
テーブル下の掃除には
マキタ CL140FD

毛足の長いラグがある1階には
ミーレ S4262 使っています。

 

そして
拭き掃除には
ブラーバ 380j を使っています。

アプリで操作ができる
ブラーバジェットではないので

拭いて欲しい場所に
ブラーバを連れて行かないといけないのですが

静かで愛嬌のある動きは
なんとも可愛らしく
手間がかかるのも許せちゃうのです(笑)。

脚の周りをクルリと拭いてくれたり

人が拭くように前後しながら進みます。

ルンバとブラーバのコンビのおかげで

我が家の床は
裸足で歩いても気持ちよい状態を
キープできています。

 

ルンバにしっかり働いてもらうために
家具や仕組みを変えましたが
それだけ投資した価値はありました。

お掃除ロボットといっても
その力を存分に発揮してもらうためには
環境を整えてあげることも必要でした。

 

ルンバの様子を見ながら
そういった手間も楽しむ。

子どものように
家族のように接すると
たまにある取りこぼしも許せるものです(笑)。

 

 

 

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