くらしスリム 〜あなたに合ったお片づけ〜 練馬ライフオーガナイザー

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合宿準備が失敗に終わった理由

      2016/08/26


大人の当たり前が子どもには通用しないのは分かっていましたが
どれだけ万全に準備をしたとしても
相手に寄り添えていなければ、期待していた結果にはならないのです(涙)。

東京・練馬の
ライフオーガナイザー&クローゼットオーガナイザー
鈴木裕子です。

6月から野球を始めた息子が夏休みの合宿に参加してきました。
2泊3日なので、練習着に私服と着替えもそれなりに必要でした。

連泊のイベントは初めての息子と一緒に、荷物の準備をしました。

●練習着は、日別にジップロックのストックバック
(2日目と3日目と長袖の3袋)
●私服とパジャマは、それぞれIKEAのビニール袋へ。
(2日目と3日目の私服、1日目と2日目のパジャマ兼スェットの2袋)
image袋は透明でないと、中身を瞬時に見分けることが出来ません。

●袋にはガムテープを貼り、おっきな字でここまで分かりやすく記入!

image

バッグへの詰め方も
着るもの関係は、真ん中の大きな部分
野球道具関係は、左側のチャックの部分
その他、洗面道具や筆記具は、右側のチャックの部分

と、本人が決めて、前々日と前日に出し入れの練習までしました。
シュミレーションもバッチリ☆

合宿から帰宅した息子と荷物の片づけをしていると
バッグの中には、きれいにパッキングされたままの3日目の練習着が!

3日目も、2日目の練習着を連日着たというではありませんか(汗
2日目は午前・午後・ナイターとがっつり練習だった日。
どんだけの汚れと臭いだったことか。。

私史上、最高に分かりやすいパッキングが通用しなかったことにショックを受けつつ、理由を息子に聞いてみると
「3日目のは見つけられなかったのー!バッグの中が大きくて暗いんだもん!」と。
image確かに、5泊分の荷物も収容可能なこのバッグは、今回の荷物量に対して大きかったのは事実。
息子用に買ったバッグではなく、家にあったバッグを使っただけです。

1日目と2日目の汚れた衣類やタオルを無造作につっこんだデカいバッグの奥から、目的の一袋を探し出すのは、7歳の息子には難しかったのですね。

そして、内側が真っ黒の生地だったことにより、バッグ内部はブラックホールと化して、3日目の練習着は脱出出来なかったようです(汗

入れるものとそれを収納する容器のサイズ感が合っていなければ、分かりやすいラベリングも生きません。
家にあるものでどうにか準備をしたいものですが、片づけが苦手な人やものを探すのが苦手な人には、非日常であったりなどのどんな状況下でも、簡単に分かる仕組み作りが必要なんですね。

 

 

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