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バンカーズボックス収納の見直し

      2016/08/18


収納用品と収めるものの相性をよく考えてみる。
大切に残しておきたいもの程、要注意です。

東京・練馬の
ライフオーガナイザー&クローゼットオーガナイザー
鈴木裕子です。

軽くて丈夫なバンカーズボックス。

image   (画像はフェローズ社よりお借りしています)

白地にシンプルな数字と英字のデザインは、インテリアとして置いておくにもオシャレですよね!

我が家では、
●子どもの思い出BOX
●子どもの写真の保管
●子どもと私の衣類の保管
●ブランケットの保管
●ベビー時代の思い出衣類の保管
用として子ども部屋のクローゼットで使っています。

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耐荷重30kgのバンカーズボックス。
元々の用途である書類保管用には問題ないのですが、段ボールという材質は虫がつく可能性があるというアドバイスをいただきました。

部屋の構造上、湿度が高い状況に置かれたり、空気の循環しにくい場所に置かれたり、という環境によって違いは出るかと思いますが、段ボールの断面のあの波波した部分には虫が卵を産んでしまうとか。
ちょっとそれは想像しただけでも堪えられない。。

そこで、衣類の保管は、虫を寄せ付けないプラスチック製品に変更することにしました。

収納するもののサイズと量を考えて選んだのは、
無印良品のPPキャリーボックス・ロック付

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母親と友人お手製のベビーグッズ(残しておきたい思い出のもの)や冬場にのみ使うブランケット(オフシーズンのもの)を納めました。
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防虫剤も忘れずに!

半透明のケースなので見た目のざわざわ感はありますが、大事にしたいものが入っているというアピール力があるので、「そろそろ防虫剤の交換時期かな」という意識を呼び起こす力があります。
忘れやすく面倒くさがりな私には、これ重要です。
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バンカーズボックスに収めていた他の衣類は、引出し収納に移しました。

そして、空いたバンカーズボックスには、今現在は遊んでいないおもちゃを納めました。
暫くしたら、今遊んでいるおもちゃと入れ替えをして様子を見て、それでも遊ばないような場合は手放すことにします。

見た目と実用性を考えて選んだつもりの収納用品でしたが、収めるものの性質も考慮しないといけないですね。

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