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片づけがもたらす影響と力 〜片づけ大賞2016〜

      2016/08/22


東京・練馬の
ライフオーガナイザー&クローゼットオーガナイザー
鈴木裕子です。

『片づけ大賞2016』に行ってきました。

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片づけ大賞は
「片づけ・収納のプロ」という職業の普及と認知度の向上を目指した式典

審査を通過した8名の片づけのプロが10分間のプレゼンテーションをし、会場参加者と審査員による投票により「片づけ大賞」を決定します。
しかも、クライアントさんも一緒に登壇し、当時のお気持ちや片づけの効果などをお話してくださりました。

親の心を軽くする古民家リノベーション、
公立高校での11時間に渡る片づけ授業、
名古屋の資源屋敷へのアプローチ、等

様々なテーマでの片づけの取り組みの中で、大賞を受賞されたのは
「冷蔵庫が片づけば全てがうまくいく」の大野多恵子さん。

お母さんの家族への愛情が沢山つまっているが故に、すぐに食材がぎっしり詰まってしまう冷蔵庫。
そして、フードロスへの取り組みは大変身近に感じられました。

同日に放送された『世界一受けたい授業』でも、フードロスの話題が取り上げられていましたね。
冷蔵庫の無駄をなくせば、一家庭で年間6万5000円の節約につながるとか☆

子ども部門の発表もありました。
小学生による、片づけへの取り組み内容とプレゼンテーションは本当に素晴らしかったです。
image自分の家が好き、家族が好き、そして家族との時間が好き。
だから、今の家をもっとより良いものにしたいというあったかーい想いが伝わり、胸がじーんとしました。

我が家の小学生二人にも見せてあげたかったな。

目的(=ゴール)があれば、問題点は少しずつクリア出来ます。
子どもの力を信じて、今後はお任せしようかなと思えるようになりました。

そして、特別講演は医学博士である加藤俊徳先生による
『片づけ脳のタイプ〜脳番地を成長させる片づけ〜』

加藤先生のお話によると、

脳は幾つになっても成長します。
(いつでも、どこでも、誰でも!)

更に、片づけをすることで
脳のあらゆる部分が刺激され、劣化防止につながります。

部屋の状態を見て、目的を持って、自分で決めて、手を使って、達成感を得られる。
片づけ脳が伸びると、毎日が元気になるそうです!

片づけ大賞に参加して、片づけが社会や暮らしや人間の成長にもたらす好影響を、脳と心に焼きつけてきました。
多くの刺激を受け、片づけの力を心から感じた一日でした。

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